遅延型フードアレルギー検査

こんな症状の方に



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●消化器官

消化不良、吐き気、嘔吐、過敏性腸症候群、下痢、便秘、膨満感

●尿路

頻尿、排尿時の激痛と夜尿症(子供の場合)

●認識・精神

極端な感情起伏、不安、ゆううつ、過食症、集中力不足、疲労、活動過多と不機嫌(子供の場合)

●頭と首

耳感染、鼻詰まり、反復性の副鼻腔炎、頭痛、片頭痛

●胸

喘息、不規則な心拍

●筋肉と関節

筋肉痛、関節痛、関節の炎症、関節リウマチ

●その他

水分貯留、体重増加、湿疹、じんましん、過剰発汗

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アレルギーについて

アレルギーの発生する原因は、偏った食生活や不適切な食生活、ストレス、遺伝性素因、感染と炎症、化学物質、薬物、環境汚染物質と毒素等は、すべてアレルギー発生の要因となる可能性があり、こうした発生要因が消化や消化管および肺の防衛機能を弱めることにより、アレルゲンが免疫システムを攻撃しやすくなります。

アレルギー反応には次の2種類があります。

1.即発性IgE抗体

このタイプのアレルギー反応は、IgE抗体の介在によるものであり、通常はアレルゲンとの接触後ただちに発症します。反応としては、喉の腫れ(呼吸困難)、じんましん、膨満感、胃痛・腹痛、喘息、突発性の下痢等が挙げられます。

2.遅発性IgG抗体

遅延型タイプの反応は比較的目立たず、かつ、アレルゲンとの接触後数時間から数日経って初めて反応が出ることから、原因の特定がより困難です。遅延型反応は、多くの場合、食物アレルゲンに対する過敏性からきています。このタイプのアレルギーは、よく「隠れアレルギー」と呼ばれます。慢性疲労、関節炎、じんましん、湿疹、頭痛、水分貯留、過敏性腸症候群、その他、多くの慢性症状が、未治療のIgG抗体の介在によるアレルギー反応であることに気づかれないまま放置されています。

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遅延型フードアレルギー検査とは

日本人の食生活にお馴染みの乳製品、野菜、果物、肉、魚、ナッツ、穀類、緑茶、烏龍茶、コーヒー、スパイス、昆布などをバランスよく揃えた、96種類の日本標準パネルです。
少量の血液サンプルから100種類以上の食品と50種類以上の異なる吸入抗原に対する免疫システム反応を測定し、個々の抗原に対するIgG抗体の実際のレベルを正確に測定することが可能です。USバイオテックのアレルギー検査は、あなたの食生活や環境から何を避ける必要があり、何を取り入れてよいのかを簡単に見出し、アレルギー反応を最小限に留め、あなたの身体に休息と回復の時間をもたらすお手伝いをします。

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検査の流れ

STEP1 ご予約をお取りください。

ご予約時に「遅延型フードアレルギー検査希望」とお申し付け下さい。

STEP2 問診と採血

医師による問診の後、看護師が採血させていただきます。

STEP3 結果のご説明

約3週間以降に再度ご来院いただき、検査の結果についてご説明させていただきます。

結果のサンプルはこちら(PDF)

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